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数学と個別学習の融合。従来の塾にない新しい感覚の塾。

 「人間は、本当に考える葦である。」と考えています。

5971720.jpgパスカルでは、[学習]という生徒主体の活動について20数年という長い時間をかけて研究・開発を進めてきました。

 

その中で真理 として学んだことがあります。
それは、「考える」ことこそ、一番大切な学習であるという結果です。

 

人間とは何か? 数学とは何か?・・・こんな疑問を持てる生徒に育てることが私たちの夢です。

 

 「子供たちは、光輝く宝石である。」と考えています。
    そのためには、「1%のセンスと99%の努力」を形成していくつもりです。

パスカルでは、生徒たちが楽しむ学習ができることを目指しています。

この楽しむ学習には、その教科・科目に対する好意が前提になければなりません。
そして、楽しみながら自分のもっている学習能力を、時間をかけて(数学を通して)じっくり開花させていきます。

これが1%のセンスという種子になります。この学習に対する取り組みこそが、輝く宝石になる秘訣だと思っています。

 

パスカルの3大特徴について

定義にはじまり定義に終わる。これを定義学習と呼んでいます。

知識にはパワーがあります。これを知力ともいいます。このパワーは、どこから発生したのでしょうか? それこそ、定義から生まれたものと言えます。定義学習とは、学習活動の始まりを意味するものであり、その学習は知識を獲得する最大の武器にもなります。だから、私たちはこれを徹底的に固めます。

「つまずき」は学力向上のはじまりです。これをSTOP学習と呼んでいます。

生徒がつまずいているのに授業を進めていく塾は、あってはいけないと思います。つまずき=学習課題のところで、パスカルはSTOPして、その原因を明確にして、対処法を考えます。その「つまずき」は深ければ深いほど、解消するために時間を要すことになります。これを解決してこそ、本物の塾ではないでしょうか。

3回は絶対に繰り返します。これを定着学習と呼んでいます。

知識を覚えることは大切な学習です。少なくても3回は繰り返します。これを定着学習と呼んでいます。数学の図形や、理科の2分野でつまずく生徒には、1つの傾向があります。「定理・原理」を知らないという傾向です。パスカルでは、これを無視して次の学習に進むことはありません。完全に覚えることを目標にして何度も繰り返します。

 

パスカルの学力目標について

 小学生

 中学生

 高校生

パスカルの学力指導について

 パスカルは、基本的に「予習主義」の学習を進めます。

  1. 学習に入る前は、学習する単元についての先入観を持たないように配慮します。
  2. 学習課題をクリアするまで、徹底的に思考させます。
  3. 完全にわかるまで指導します。
  4. 自分の力で解けるようになるまで演習します。

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